金融機関の 超絶ダマシのテクニック、 お教えします!!!


【難しそうな金融を
みんなのものに!!!
/青山創星】
金融機関の
超絶ダマシのテクニック、
お教えします!!!

今の日経平均は
1万円だとします。

<商品の内容>
「1年満期の債券です。
クーポンは5%。
但し、
1年後の日経平均が
1万円を下回っていたら
現金1万円ではなく、
日経平均の
インデックスファンドで
お返しします。」

こんな商品があって
こんな風に言われたら
買ってしまいませんか?

「5%のクーポンは
魅力的でないですか。
100万円
預けていただければ
1年間で5万円の現金を
お渡しします。
万一株価が
下振れすることがあっても、
そう大きく
日経平均が
1万円を下回ることは
考えにくいでしょう。
それに、
もともと株式相場に対して
強気であれば、
日経平均ファンドを
持とうと思っている
わけですから、
5万円余分にもらった上で、
100万円で
日経平均連動ファンドに
投資するのと同じです。」

こう言われたら
買ってしまいませんか?

しかし、
この商品は
金融機関の利益は8万円
(日経平均プットオプションの
売りによるプレイアム収入)、
そのうち5万円を
顧客にクーポンとして渡すので
金融機関にとっては
差し引き3万円の
確定利益になります。

買った顧客は
金融機関に
3万円分儲けさせた上で
自分が
日経平均の
相場変動のリスクを
負うことになります。

金融工学を
応用することにより、
債券とオプション
(日経平均の
プットオプションの売り)
を組み合わせることによって
一見魅力的な条件を作り、
売り手側の利益を
わかりにくくさせています。

さらに、
行動経済学
(人間の心理的な非合理性)
を利用して、
「確定している5%(5万円)
のクーポン」を強調し、
「日経平均に対する相場観」に
注意を
集中させようとしています。

本来顧客が
考えなくてはならないのは、
オプションの価格が
クーポン5%に比べて
安いか高いかなのです。

顧客の利益向上、
人類の幸福のために使われれば
大きな成果をもたらす
金融工学や行動経済学が、
売り手の儲けのために
使われてしまっていることが
多いのは
大変不幸で
深刻なことです。

でもそれ以上に
深刻なことがあります。

こういった商品を売っている
金融機関の販売員は
このような仕組みを
理解していない場合が
多いということです。

売っている人は
顧客のためになる
商品だと信じて
マニュアルやOJTで学んだ
顧客の心をつかむキーワードを
巧みに繰り出してきます。

販売員に悪気や
騙そうという意識は
全くない場合が
大半なのです。

このような複雑な商品は
販売していませんでしたが、
なまじ全てを
知ってしまっている
私は
これでいいのかと
悩まされていました。

この例のように
知らないうちに損をして
大きなリスクを背負ってしまう。

そんなことを避けるには
これが一番良い方法です。
↓↓↓

『わからないものには手を出さない。』

リーマンショックでは、
プロ中のプロと言われる
機関投資家たちが
よくわからない
複雑な商品に手を出して
潰れていきました。

わからなければ、
専門家に相談する。

その専門家は
金融機関の色の付いてない
金融についてのプロ
でなければなりません。

そして
自分がしっかり理解できなければ
手を出さない。

これが鉄則です。

(仕組みを
わかりやすく説明するために、
金利、配当ゼロ、
株価の変動率も任意に
決めてあります。
事例は
「資産運用実践講座1山崎元著」
P86〜87を参考に
させていただきました。
ありがとうございます。)

老後資金を作るための
国の用意した
唯一無二の最強の制度、
確定拠出年金。

しかし、
こんな素晴らしい制度にも
欠点はあります。

欠点も含めて
全てをを理解した上で
利用する。
これが
最も重要です。

そんなこと全てを
お伝えしていきます。

夢ある老後を実現する
国の制度
企業型確定拠出年金について
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いただいています。
(企業型についてのメルマガですが、
個人の方の資産運用にも活用できる
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