ノーベル賞理論解明への旅に出かけませんか!


こんにちは、青山創星です。
確定拠出年金のプロ向けのセミナーの準備中です。
きょうはちょっと難しいお話です。
ノーベル経済学賞を受賞した学者の理論を使うとこんな凄いことができる、というお話です。
難しいことはいや、という人はスルーしてください。

2016-09-10-3
投資するときには
「分散投資」が重要だ
ということを
聞いたことのある方も
多いと思います。

分散投資すると
リスクが抑えられる
ということも
聞いたことがあるかも
しれません。

投資のプロである
GPIF(年金積立金
管理運用独立行政法人)が
投資している割合で
分散投資すればよいとか、
投資のプロである私が
この本でお勧めする
この割合で
投資すればよいとか、
いろいろなことが
言われています。

しかし、
それはどういう
根拠に基づくのか
ということを
聞いたことのある人は
あまりいないと思います。

一体何が正しいのか、
どうしたらよいのか、
判断に迷うところです。

よく聞く言葉に、
「ハイリスク・
ハイリターン」
という言葉があります。

高いリターンを
得るためには、
高いリスクを
取らなければならない
という意味で言われています。

これはその通りです。

しかし、
同じリスクでも
より高いリターンを
得ることができたり、
同じリターンでも
より低いリスクに
抑えることができたり、
そんなことができたら
いいと思いませんか?

なんと!
そんなことを
可能にする理論が
あるのです。

1990年に
ノーベル経済学賞を
受賞した
ハリー・マーコヴィッツ氏が
書いた論文が
もとになった理論なのです。

銀行など
機関投資家と言われる
投資のプロは、
そのままではないにしても
この理論を
考え方の基本として
使っています。

一体どんなもの
なのでしょうか?

難しい数式は使わず、
私の作った
簡単な
エクセルのワークシートで
シミュレーションしながら
ノーベル賞理論
解明への旅に出かけましょう。

では、次回をお楽しみに!